<腹膜播種に対する一般向け解説書>
<腹膜播種に対する一般向け解説書>
賛助会員にご入会されますと、腹膜播種-最新の診断・治療-第2版を進呈します。
  

 

<専門書>

腹膜播種の治癒をめざす包括的治療 2017
腹膜播種の治癒を目指した基礎的・臨床的エビデンスに基づいた包括的治療を習得する。最新の情報を追加した第3版目である。
出版: NPO 腹膜播種治療支援機構 (2016)
ISBN 9780-4-9906097-3-3

Amazonでご購入ください。

完売しました。

<2年の歳月を経てアトラスが完成>
<2年の歳月を経てアトラスが完成>

腹膜播種に対する腹膜切除アトラス
ISBN 9780-4-9906097-0-2

完売となりました。

 

 

厚生労働科学研究費補助金

難治性疾患克服研究事業

 

<キーワード>

・腹膜偽粘液腫

・腹膜播種

・HIPEC

・腹膜切除

・国際腹膜播種学会

 

NPO法人

腹膜播種治療支援機構


第2回研究者会議

 

第2回研究者会議開催のお知らせ 

平成23年9月30日

  

『平成23年度厚生労働科学研究費補助金による難治性疾患克服研究事業』

 

会議概要

 

1. 目的

 本会議は、平成23年度厚生労働科学研究費補助金による難治性疾患克服研究事業の各研究者の研究内容と中間報告をお願いいたします。

2. 日時

2011年 12月 10日(土) 16:30 ~ 19:00

*会議終了後、前回と同じく、懇親会を行います。(ホテルの予約は勝谷まで)

3. 場所

草津総合病院 3階 会議室

滋賀県草津市矢橋町1660 TEL:077-563-8866

http://www.kusatsu-gh.or.jp/newhp/byouin-top3.htm

アクセス http://www.kusatsu-gh.or.jp/newhp/f-map.htm

4.討論

各研究者は、担当内容に則した中間報告をお願いします。

約5分 ペーパーまたはプレゼンテーションどちらでも結構です。

 

【研究課題】

●本邦における腹膜偽粘液腫の発生頻度のアンケート調査(藤田拓司、平井一芳)

●手術前化学療法の画像診断・組織学的効果の判定(米村豊、賀集一平)

●手術方法、特に完全切除率向上のための手技の確立(平野正満、水本明良)

●腹腔鏡を用いたPMPの診断と治療方針の選択(平野正満)

●術後の合併症・死亡率の調査(米村豊・水本明良)

●手術中温熱化学療法の安全性と予後に及ぼす影響(米村豊・片山寛次)

●術後化学療法の適応(米村豊・片山寛次)

●腹腔内転移の解明(三浦真弘・米村豊)

●PMPで特異的に発現している遺伝子の解明と分子標的治療への応用(遠藤良夫)

●抗がん剤の腹腔内・抹消血・腫瘍内薬理動態(宮本謙一)

●疫学的解析(平井一芳・藤田拓司)

●病理学的検討特に再発危険群の判定(賀集一平)

 

本研究者会議に関して不明な点等がございましたら、下記メールでお問合せください。

勝谷禎介 t-katsutani@room.ocn.ne.jp